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京都府八幡市の眼科、日帰の白内障手術・緑内障治療・オルソケラトロジー近視矯正治療

お気軽にお問い合わせくださいTEL. 075-972-2220

八幡市の小西バス停前の眼科です

院内設備

院内紹介

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待合室

待合室

天井が高い、ゆったりとした開放的な待合室を作りました。全フロアーで段差をなくバリアフリー化しています。
検査室

検査室

視力検査、眼圧、角膜形状の測定を行います。
暗室

暗室

高度な眼科検査、レーザー治療を行います。
診察室

診察室

ハイビジョンカメラを用いて、目の細部まで診察と説明を行います。
手術室

手術室

当院の手術室は、大学病院並みの「クラス10000」の清浄度を保ち、HEPAフィルターという埃や塵を除去するクリーンルーム空調システムで、術中の空気感染予防をしっかり行っております。

検査機器

角膜形状/屈折力解析装置

近視や乱視、遠視、及びその度数などの測定と角膜形状測定の二つの機能を備えた装置です。 角膜や水晶体の微妙なひずみ(収差)を分析することができます。角膜の病気の診断や多焦点眼内レンズ手術、乱視矯正眼内レンズ手術に必須な検査です。患者様の見え方のシミュレーションを行うこともできます。また、コンタクトレンズを正確に合わせる時にも有用です。

視力表

プライバシーにも考慮した1Mの距離で測定できる最新の視力検査装置です。

角膜内皮細胞撮影装置

角膜の内皮細胞(角膜が透明性を保つのに必須な細胞)を撮影する機器です。主に加齢、外傷、手術、コンタクトレンズの長期装用で減少し、再生しません。減少の程度によっては、水疱性角膜症を起こす可能性があるため白内障手術などが受けられない場合があります。この装置はコンタクトレンズによる障害の有無や白内障などの手術の可否を診断する際に用います。

眼底3次元画像解析(OCT検査)

非接触、高解像度の断層生体顕微鏡画像装置です。 生体下における網膜、網膜神経線維層などの後眼部ならびに角膜などの前眼部の三次元画像化および測定のために使用します。黄斑疾患、網膜疾患及び緑内障などの視神経疾患に対する治療方針の決定や治療効果の判定に役立てることができます。特に当院では緑内障発作を起こしやすい患者様の早期発見、治療に役立てています。さらに最新の自発蛍光撮影が可能で、遺伝性網膜疾患や加齢黄斑変性のごく初期などの検出に威力を発揮します。

自動視野計

見える範囲(視野)を測定する器械です。緑内障の診断や治療経過観察に使用する世界的にスタンダードな装置です。脳病変の診断にも使用します。

網膜電図

網膜の電気生理的な機能を測定します。遺伝性網膜疾患、網膜色素変性、糖尿病網膜症などの網膜疾患の診断に使用します。また進行した白内障手術の術前網膜の機能の評価にも役立ちます。

細隙灯顕微鏡(さいげきとうけんびきょう)

明るく・シャープな高性能の光学設計の顕微鏡で角膜・結膜・虹彩・水晶体・網膜を診察する際に使用します。ハイビジョンカメラも装着されているので撮影した画像をお見せすることにより病状を詳しく説明することが出来ます。

オートレンズメーター

遠視、近視、乱視の眼鏡やコンタクトレンズの度数測定する装置です。現在お持ちのメガネの度数が合っているか確認するときに使用します。

外来治療機器

レーザー光凝固装置

この装置では独自のビームプロファイルとシャープな照射スポットによって、抜群の精密性と高い視認性を確保し、糖尿病網膜症・網膜静脈分枝閉塞症・網膜中心静脈閉塞症・網膜細動脈瘤・中心性漿液性網脈絡膜症・網膜裂孔などの疾患の治療に安全に使用できます。

YAGレーザー

主に白内障手術後の後発白内障に対する治療で使用する、衝撃波タイプのレーザーです。急性緑内障に対する虹彩切開術にも使用します。

高周波ラジオ波メス

4.0MHz(モノポーラ)と1.7MHz(バイポーラ)の2つの高周波を採用している電波メスです。さまざまな部位に対して熱損傷を抑え微細でシャープな切開と凝固可能であるため、眼瞼下垂や眼瞼内反手術などの手術で使用し、腫れ・出血の少ない手術にすることができます。


あだち眼科あだち眼科

〒614-8111
京都府八幡市川口小西9番地の7
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FAX 075-972-2225