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京都府八幡市の眼科、日帰の白内障手術・緑内障治療・オルソケラトロジー近視矯正治療

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八幡市の小西バス停前の眼科です

診療内容

当院では、ドライアイ・アレルギー性結膜炎・緑内障・糖尿病網膜症・加齢黄班変性症等の眼科診療一般、日帰り白内障手術、まぶたの手術、コンタクトレンズ処方、目の健康相談を行っております。

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症は、糖尿病腎症・神経症とともに糖尿病の3大合併症のひとつで、我が国では成人の失明原因の第2位となっています。

糖尿病網膜症により年間3000人が失明しています。
初期の段階では自覚症状はありません。
自覚症状が出たときはかなり重症になっています。

眼科的に異常を認めない場合でも半年から1年ごとに眼科受診を心がけましょう。
糖尿病網膜症は「単純」「増殖前」「増殖」の病期に分けられ、それぞれの時期で治療が変わります。また、視力低下を引き起こす「糖尿病黄斑浮腫」はすべての時期で起こることがあります。

進行の分類

病気は進行程度によって次の三段階に分けられます。

 単純網膜症  
    症状 小さな眼底出血や白斑がみられます。自覚症状はありません。
 治療 きちんと血糖値をコントロールすれば、改善も期待できます。
 受診頻度 3ヵ月に1回程度
 前増殖網膜症  
    症状 小さな眼底出血に加えて、網膜の虚血変化が出てきます。視力が低下しないことも多く、
自覚症状がない場合があります。
 治療 放置すると増殖網膜症に進行しやすいため、虚血で酸素や栄養不足になった部分の網膜に、
レーザー治療をおこなう必要があります。
 受診頻度  1ヵ月に1回程度
 前増殖網膜症  
    症状 眼内に広く出血する硝子体出血や増殖膜ができ、それによる牽引性網膜剥離、
難治な血管新生緑内障などさまざまな状態を引き起こします。
 治療 多発した新生血管によって硝子体出血が生じたり、増殖膜によって網膜剥離が生じます。
レーザー治療を行ったり、時には手術が必要になることもあります。 

あだち眼科あだち眼科

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