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京都府八幡市の眼科、日帰の白内障手術・緑内障治療・オルソケラトロジー近視矯正治療

お気軽にお問い合わせくださいTEL. 075-972-2220

八幡市の小西バス停前の眼科です

診療内容

当院では、ドライアイ・アレルギー性結膜炎・緑内障・糖尿病網膜症・加齢黄班変性症等の眼科診療一般、日帰り白内障手術、まぶたの手術、コンタクトレンズ処方、目の健康相談を行っております。

日帰り白内障手術

目への負担が少ない手術

  • 日帰り手術

入院の必要もなくその日のうちにご帰宅いただけます。経済的負担もより軽く済みます。

  • 痛みの少ない優しい手術

注射せず、点眼麻酔でわずか2mm程の極小切開創から最新の手術法で行いますので、出血はせず、抗凝固剤(ワーファリン)や抗血小板凝集抑制剤(パナルジン、アスピリン)などの薬剤を中止する必要もありません。

  • 最新の白内障手術法

従来の手術法では、濁った水晶体を片端から超音波を使って砕いて吸い取っていました。
1992年(平成4年)に赤星隆幸先生(三井記念病院、東京都)によって「フェイコ・プレチョップ法」という新しい白内障手術方法が開発されました。超音波をかける前に、水晶体をプレチョッパーという特殊な器具で、細かく分割しておくため、超音波をかける時間が著しく短縮されました。
これによって超音波チップの熱で傷口が傷むこともありませんし、超音波のエネルギーによる角膜内皮細胞の障害も軽減されます。また、眼内に灌流液を流す時間も短くなりますので、視神経や他の重要な組織にかかる負担も軽減できます。

当院で使用している眼内レンズ

眼内レンズとは白内障手術時に取り出した水晶体の代わりとなる人工の水晶体です。

眼内レンズには「単焦点眼内レンズ」と「多焦点眼内レンズ」の2種類があります。
通常の白内障手術に際して移植される眼内レンズは「単焦点眼内レンズ」です。単焦点眼内レンズを用いても 手術前に比べれば大幅な改善が得られますが、ピントの合う範囲が遠方か近方のいずれかに限られているため、 遠方か近方を見る時のどちらかは眼鏡が必要となります。

最近ではこの欠点を補うために登場したのが多焦点眼内レンズです。多焦点眼内レンズは、遠方と近方の両方にピントがあうため眼鏡への依存を減らすことができます。

多焦点眼内レンズと、単焦点眼内レンズの比較

多焦点眼内レンズ 単焦点眼内レンズ
長所 眼鏡に頼らず、遠方と近方が見える
仮に眼鏡が必要になったとしても1本で
  済む
適宜眼鏡を用いることでとても鮮明に見
  ることができる
 
短所 やや見え方が不鮮明に感じることがある
夜間のライトがにじんで見えることが
  ある
 
裸眼では遠方か近方のいずれかが見え
  にくくなる
眼鏡が最低一つ、場合により2つ必要に
  なる
適した人 見え方の質はやや劣っても構わないので
  なるべく眼鏡に頼りたくない方
仕事や趣味、スポーツで、遠くも近くも
  眼鏡なしで見たい方
手術前に眼鏡を用いた経験のない方
眼鏡をかけても構わないので、より鮮明
  な視力を求める方


 
手術費用
  片眼:350,000円
  両眼:700,000円
 先進医療特約に加入している場合
  保険会社よりほぼ全額支給
 

 保険診療適応
 片眼で約13,000円(1割負担)
 片眼で約26,000円(2割負担)
 片眼で約40,000円(3割負担)
 

あだち眼科は「先進医療実施施設」に認定されていますので、患者さんの負担が軽くなります

先進医療認定施設 通常の施設
先進医療保険に
加入している方
先進医療保険に
未加入の方
術前の検査費用 健康保険適応
(1~3割負担)
健康保険適応
(1~3割負担)
全額自己負担
(10割負担)
手術費用 先進医療保険適応
(保険会社よりほぼ全額給付)
全額自己負担
(10割負担)
全額自己負担
(10割負担)
術後検診の費用 健康保険適応
(1~3割負担)
健康保険適応
(1~3割負担)
全額自己負担
(10割負担)
先進医療とは、厚生労働省が認めた医療機関のみが実施できる、有効かつ安全で高度な新しい医療技術のことです。先進医療は、国民の安全を守り、患者負担の軽減を図りつつ、医療の選択肢を拡げるために、保険診療との併用を認めるものです。詳細は厚生労働省のホームページ「先進医療」をご覧下さい。
 

最新の白内障手術機器

眼軸長測定装置

近年、白内障手術で使用される眼内レンズは単焦点、多焦点、トーリックなど多岐にわたり、患者様に最適な眼内レンズ選択するためには高精度に眼軸長を測定することが極めて重要です。最新の測定方式(スウェプトソース方式)を搭載した最新型機器を導入致しました。全眼球の組織画像を取得する事により、測定状態を視覚的に確認する事ができ、より早く、より正確な測定が可能となります。進行した白内障を含むほとんどの白内障で測定できるようになりました。

眼科手術顕微鏡

医療用顕微鏡、カメラ等の高度医療器機の世界的トップメーカーであるライカ社の高性能な顕微鏡を導入し、安全かつ確実な手術を行っています。
  • 直観的な操作と快適な手術姿勢のための人間工学的デザイン
  • ハロゲンとLEDの組み合わせにより、鮮明な立体照明と安定した術野画像が実現されています。
  • ナチュラルなカラーの画像、優れた焦点深度、そして高いコントラストの光学系が組み込まれており、わずかな細部も高分解能で観察できます。

白内障手術装置 「センチュリオン ビジョン システム」

当院では次世代型白内障手術装置アルコン社の「センチュリオン・ビジョン・システム」が導入されています。
業界初の灌流制御システムを搭載され、手術中の眼内圧の変動を抑えることで、目に優しい手術が行えるようになりました。眼内圧が安定することで術中合併症の危険性も低減し、安全性が大幅に向上しました。
センチュリオン専用に開発された新型チップにより超音波の発振量を50%軽減し、灌流量は最小化され、角膜への侵襲を最小限に抑えながら、効率的な手術を行うことが可能です。

徹底した感染対策

プレポストバキューム高圧水蒸減菌器

最新型の高圧蒸気滅菌器を導入しております。プレバキューム方式を採用したエヴリーブは、内部を真空にすることで蒸気を内部まで浸透させ滅菌することができます。世界で最も厳しいとされるヨーロッパで認可されたクラスBの世界最高品質の滅菌器となります。手術で使用されるすべての医療器具を安全かつ確実に無菌状態にします。今まで以上の確かな感染対策が可能になります。

あだち眼科あだち眼科

〒614-8111
京都府八幡市川口小西9番地の7
TEL 075-972-2220
FAX 075-972-2225